セッション管理

ActionScript // 2009年03月16日 - 21:31

rootに変数作ってどこからでもアクセス可能なグローバル変数的なことやるのはなんか気持ち悪いと思った。

そこで以前ちょこっとやったサーブレットの「セッション」について思い出して、これをなんとかAS化できないかと思ったら意外とすんなり気持ち良く再現できた。やり方はSessionクラスをシングルトンで作って、Session#getSession()のファクトリメソッドに加えて、内部に連想配列を持たせてSession#setProperty()、Session#getProperty()を定義してプロパティ名と値を連想配列で関連付けてやればいい。

このとき、Sessionクラスはシングルトンとしてstatic変数に入れておくことで、Flashが終了するまでメモリに常駐して、共有される。まさにセッションそのもの。

ステキ。

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