OSの仮想化

ひとりごと // 2007年02月28日 - 09:46

Windows Vistaが発売されてから1ヶ月が経過しようとしています。Flashが動かないという理由からVistaをインストールしたHDDを机の下にしまっている状態が続いていますが、そろそろVista一本化しようと考えています。

やっぱりあのフワフワしたインターフェイスが好きだ!!そして安定感を追求したい!!とは言ってもFlashが動かない!!じゃあやろう、やってしまおう、仮想OS。そこで見つけたVista対応の「Virtual PC 2007」。これはVista上で下位バージョンのOSを走らせたり、逆に下位バージョンのOSからVistaを走らせることができるというOSの仮想化ソフト。無料で使えるということで是非一回は使ってみたいソフトですね。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/02/20/virtualpc2007.html

吉祥寺-井の頭公園にて

写真 // 2007年02月27日 - 08:45

画像:公園のベンチ
寒い朝の日でした。

画像:湖と桜の木
いつかここに満開の桜が咲きます。

画像:桜の花
早めの開花?恐らく冬の桜。

散歩

ひとりごと // 2007年02月26日 - 14:54

今日は朝早くから吉祥寺へ散歩に出掛けました。散歩が目的というのは僕にとって珍しいことですが、持ち物はシンプルで財布、ケータイ、一眼レフのみ。散歩というより趣味の時間だったのかも。

井の頭公園の外回りをグルッと一周すると、早くもピンク色の花が咲いてました。一緒に咲いてた紅色の花は恐らく梅の花でしょうね。梅の木の数はそれほど多くはないですが、立派に花が咲いてました。写真撮ったので後で載せます。とりあえず寝ます。(実は徹夜明けでした)

オブジェクト指向とは?

ひとりごと // 2007年02月26日 - 00:12

オブジェクト指向ってなんだ?と今更考えてみました。ちなみに僕がこれから言うオブジェクト指向はCやJavaではなく、ActionScriptというFlashプレイヤーで動作するスクリプト言語でのオブジェクト指向のことをいいます。

これまでの認識では、各オブジェクト特有の動きをオブジェクトの中で定義して実行させることがオブジェクト指向の考え方だと思っていました。ある参考書にはこう書かれていました。
「自分のことは自分でやるという考え方がオブジェクト指向です。例えばネコには「歩く」、「鳴く」、「丸くなる」などのネコ特有の動作があるので、ネコのシンボルに記述します。」
一見するとなるほど、これがオブジェクト指向かと思ってしまいますが実はそうではないようです。

全部ネットで調べたことなんですが、僕がこれまで認識していた上のような考え方は「構造化プログラミング」と呼ばれるもので、オブジェクト指向はまた別物のように書かれています。確かに「自分のことは自分で」というのは間違いではないようですが、オブジェクト指向に関する明確な定義は無く、100人のプログラマーに聞くと100人が違う答えを出すというほど曖昧なものらしいです。試しにいろいろ調べましたがチンプンカンプン。。

昨日これについて2時間ほど調べ物していたら気づいた頃には15時間近く眠っていました。たぶんActionScriptからは100kmくらい離れた調べ物をしていたんでしょうね。プログラミングの奥深さを知りました。

mixi設定戻しました

ひとりごと // 2007年02月25日 - 23:50

mixiに公開されるとどうもブログの更新がしづらい(読まれることを意識してしまう)ので、mixiとの連携やめました。やっぱりmixiはmixiで別世界(?)としてやっていくほうがいいですね。そう感じた人、結構いませんか。

栄養失調になりませんように。。

ひとりごと // 2007年02月24日 - 19:21

今日はこれでもか!というほど睡眠を繰り返してたら、いつの間にか一日中寝てました。実は今日は食べ物を一切食べず、飲み物も飲んでおらず、起きたら当然のようにお腹が減っているわけです。でもお米も切れてしまって食べると言ったらおかずだけ・・・何食べよう。

一人暮らしは食べることに関していろいろと苦労が多いです。食費、時間、苦労、栄養。それほど食べることって大事なんだ!ということなのかな。よく2年間も自炊生活で生きてこれたなーと思う今日この頃です。意外と人間の生命力は強いらしい。

イメージファイル(*.iso)

ひとりごと // 2007年02月18日 - 06:43

イメージファイルってご存知ですか。DVDやCDの内容を丸ごとひとつのファイルにパッケージされたものをいうんですが、これを使うといちいちパソコンにディスクを入れる必要がなくなります。これをCDやDVDの”仮想化”と言いますが、ハードディスク上で動作するということで読み込みも高速なのでゲームをやる時なんかはストレスなくできて大変便利です。

仮想化するためには2種類のソフトを使うことになります。まずひとつはCDやDVDの中身をひとつのファイル(ISOファイルなど=イメージファイル)にパッケージするソフト。そしてもうひとつはイメージファイルを再生するためのソフト。ここで有名なソフト2つをご紹介。

・DVD Decrypter(http://www.dvddecrypter.org.uk/
DVDの内容をISOファイルにするソフト。サイトの真ん中にある「Download DVD Decrypter」をクリックすればダウンロードできます。インストール後、仮想化したいDVDをドライブに入れてDVD Decrypterを起動。メニューの[Mode]から[ISO]→[Read]をクリックして下にある大きなボタンを押せばDVDの内容がISOファイルで保存されます。

・DAEMON Tools(http://www.daemon-tools.cc/
ISOファイルを再生するためのソフト。サイト左側のメニューの「Downloads」から「Category: DAEMON Tools」をクリック。移動先の「Download: DAEMON Tools x.xx X86」をクリックしてダウンロードしたファイルを開いてインストールします。インストール後、タスクバーの雷アイコンを右クリックして「Virtual CD/DVD-ROM」の「Device0」から「Mount image」をクリック。DVD Decrypterで作成したISOファイルをマウントすれば完了です。

なんだか黒っぽい内容ですが、作成したISOファイルをどこかにコピーしたりしなければ問題ありません。便利なのはいいですがDVDのイメージファイルひとつで4GBの容量が必要な場合があるので注意が必要です。

国立新美術館

写真 // 2007年02月17日 - 00:17

画像:国立新美術館
1月24日に六本木の国立新美術館へ行ったときの写真です。かなり異様な形をしていますが、とても現代的で存在感があります。

MacOS Xっぽいインターフェイス

ひとりごと // 2007年02月16日 - 23:58

desktop.jpg
※デュアルディスプレイなので画面が2分割されてます。

Windows Vistaは動きもフワフワしていて新エクスプローラもかなりMacOS Xっぽくなりました。人が使いやすいと思ったりキレイだと感じたりするのには必然的にこういう形になるのかもしれないですね。自然界で生きる身としては急に画面が変わったり、直感的でないものには不自然さを感じたりストレスを感じたりするものです。

GUIで操作できるOSは最低限のインターフェイスだけあれば十分というのは確かです。OS独自のエフェクトでVRAM使うのは嫌だとか、無駄な動きだと思う人も多いかもしれませんが、僕はその無駄な動きにこそ人が感じる「楽しさ」だとか「ワクワク感」、「ドキドキ感」って生まれてくると思うんですよね。確かにエフェクトのせいで発生するタイムラグは作業効率の低下を招いてしまいますが、フワフワした世界観が作業のストレスを逆に解消してくれたり、作業の辛さに楽しさを付加してくれたりするのではないかなと思います。

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制作展が終わりました

ひとりごと // 2007年02月16日 - 15:27

卒業制作展が終わりました。いろんな方が来てくださって本当に嬉しかった!ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。

昨日、会場からPCなどトラックに運んで、今日はその積み下ろしで学校に行きましたが1時間くらいで終わりました。みんなの協力があったからこそ!みんなありがとう!!そしてお疲れ!!!というわけで、このまま僕はしばらく学校お休みです。1週間後くらいに成績発表があるので行ってきますが、先生の話聞いてそれだけで終わってしまうので若干寂しい。もう学校のPCの前に座ることないのかなー。

ゲーム魂

ひとりごと // 2007年02月10日 - 14:00

学校の課題が山を越えたのでこれからは時間が自由に使えます。なるべくウェブから離れたくないけど以前やっていた「英雄伝説6空の軌跡」やりたいななんて思ってます(笑)何を今更と思われるかもしれませんが、空の軌跡の続編がいつの間にやら発売してました。

「空の軌跡」は日本ファルコムが数年前パソコン向けに発売したロールプレイングゲーム。「英雄伝説」シリーズの第6弾です。日本ファルコムといえば「イース」シリーズが有名ですが個人的には英雄伝説の方が好き。中でも空の軌跡はグラフィックもキレイでストーリーも気になる展開テンコ盛りで最高に気になるところで終わってしまったので続編の登場を待ち侘びていました!

で、最近になってその発売が発覚したわけです。ずっと課題づくしだったのでゲームどころではなかったんですね。でも課題終わったし!続編やりたい!(笑)その前に前編をもう一度!

未だゲーム魂は健在です。

Windows Vistaの「すごい」とこ

ひとりごと // 2007年02月01日 - 14:56

実際使い始めてまだ1日足らずというこの状況でレビュー書くのもおかしな話ですが、まぁ、少しずつ。。

WindowsXPと何がそんなに違うの?という質問に対して、「全く違う」と言えるかもしれません。2000がXPになった時は「見た目かな~?」とか、「多少、直感的に操作できるように!」なんて言えたんですが、Vistaへの進化はホントに大きいです。

一般的に知られるのはやっぱり「Aero(エアロ)」かもしれないですね。ウインドウ枠がガラスのように透明感を持っていて、デスクトップから”高級感”が溢れ出てます。でもこの効果を出すにはVRAM(ビデオカードに搭載されているメモリ)を使ってしまうのでゲームやったり巨大な画像を扱う際には不適切です。無駄なことに、Adobe IllustratorやPhotoshopのパレットウインドウまでもガラス効果が入ってしまうので、作業中頻繁にパレットウインドウをドラッグする人は要注意です。ソフト毎に設定できたらいいですね。もしかしたらできるのかな?

Aeroの次に気になるのはやっぱりガジェット。画面右に表示される無意味に半透明なデスクトップツールで、RSSリーダや時計、カレンダー表示などができます。後で好きなガジェットの追加もできます。これは割りと便利だと感じました。必要な時にカレンダーがすぐ確認できるし、やっぱり時計はアナログがいいのでタスクバーの時計より明らかにわかりやすいです。もともとカレンダーやアナログ時計というのはフリーソフトでデスクトップに配置することは出来たんですが、標準搭載というのは僕の中ではアリだと感じました。

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Windows Vista入れました

ひとりごと // 2007年02月01日 - 09:17

なんだかんだ言ってもやっぱり新型のOSはすごいです。一言で「すごい」とだけ言ってしまっては全く役立つ情報になってないので詳細レビューをちょっとずつご紹介します。

まず僕が購入したのはWindows Vista Ultimateという、Vistaの最上位版の32bit。通常パッケージでは4万円くらいしますが、秋葉に本店を構えるクレバリーというショップのネット通販で23,000円でした。これはDSP版という、自作ユーザーのためのパッケージで、通常版と箱は違いますが中身は全く同じ内容です。もちろんライセンス認証も可能です。

ただDSP版の場合、通常版のように(確かUltimate限定で)32bitと64bit両方が入っているということはありません。あくまでも購入前にどちらかを決めてから買う形になります。だから半額なんですかね(笑)

64bit版はハードウェアの対応が間に合わないのではないかということで32bit版を購入しましたが、調べてみると64bitの対応は意外と行き渡っていたので、64bit版でも問題なかったかもしれません。これからは64bitが主流になってくると思われるので、いつか買い換える必要が出てくるかもしれないです。もしどちらを買えばいいか迷った場合、今使っている周辺機器が64bitに対応できるかどうかしっかり調べてから買った方が良さそうです。

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